
このダイナースクラブカード…存在は知っていたのですが実物を始めてみました…。
券面は写真画像を見てのとおり、レインボーのグラデーションがかったそのまんまのダイナースクラブカードです。
六本木ヒルズの料理もお客様も多国籍な料理屋さんに行ったときに、前の方が会計の際に利用されていたのを目撃ドキュン!
ちょっと速水感動してしまいました…
『Diners Club International Ace Credit Card』と正式名称はいうのですね…ダイナースの正真正銘レインボーカードです(笑)
シンガポールで発行されているダイナースで、特徴は…
■シンガポール在住の18歳以上の方対象
■最短翌営業日発行・1年間年会費無料
■与信枠500シンガポールドル上限
■ミニマムペイメント50シンガポールドルもしくは5%
■有効期限なしのダイナースのポイント
その他は基本的なサービスが付帯している模様ですが、ラウンジサービスなどはついてないみたいですね。
日本においてはダイナースはワンブランド・ワンカードってイメージですが、海外では大分様子は違います。
日本におけるプロパーのダイナースクラブカードは『チャージカード』と呼ばれています。マンスリークリア方式のいわゆる1回払いがメインのカードのことです。
私たちが持っているダイナースクラブカードは…
『Diners Club International Charge Card』
(ダイナースクラブ 国際チャージカード)
ですね。
さて…ついでにコレ

これは…
『Diners Club International Credit Card』
(ダイナースクラブ 国際クレジットカード)
ブルーグラデーションのダイナースです。
これが上記の定義でいうところの『クレジットカード』です。
このクレジットカードの特徴は…
■最短翌営業日発行・1年間年会費無料
■ミニマムペイメント50シンガポールドルもしくは5%
■空港ラウンジも利用可能
■有効期限なしのダイナースのポイント
ちなみに所得証明書が必要で、最低基準年収は3万シンガポールドルと定められているようです。
またフォトカードを選択すると、年会費無料期間が2年間に延長されるようですね。これは不正使用リスクの減る分を年会費に還元といったところでしょうか…。
年会費は60S$のようです。
他のクレジットカードも当然ですが、ダイナースクラブカードだけでも海外発行のものをみると本当におもしろいデザインがあります。付加機能もしかりです…。
逆に正直 ダサッ!と思うのもありますが…ゴメンナサイm(__)m
今日はちょっとした小話でしたが、お付き合いありがとうございます。ダイナース大好き速水でした…
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タグ:ダイナースクラブカード


私の身内が以前シンガポールに住んでまして(現在は合衆国在住)、私が念願のダイナース会員になったときに喜びのあまり報告したら、「あ、そう。なんでまたそんな年会費の高いカードを..。こっちでは(USA)無料カードたくさんあるからダイナース解約したよ」ってそっけない返信をいただきました(笑)カード事情は国によって違うのですね。シンガポールではダイナースのサービスは、特にホテルでは最良だったので持ってたとのことでした。JCBは超弱で一番頼りになったのはビザ、マスターだったのでアジア人のお前はVISA持て!!って言われました(笑)
シティへの預貯金残高で、年会費無料とも言われました。
実際、もっとハードルが、高いと言うのが、イメージとしてありましたので、少々残念でした……
親や身内の事も それとなく言われたので、金銭の必要な良い情報は回るのだな〜と実感しました。
これからも、わたくしは、今まででと変わり無く出張先のホテルやお食事会で使わせていただきますが
もっと、もぉ〜っと、楽しく、カジュアルな、使い方があったら是非是非教えて下さいませ〜!
お願いいたしますm(__)m
こんばんは。
そうですよね…JCB最弱ですね…シンガポールでは。
クレジットカードの維持にお金を払うという感覚は、日本以上にシビアであると思います。プレミアムで10万円の年会費と聞けば、クレイジー!でしょうね(笑)
メイさま
こんばんは。
プレミアムのお誘いおめでとうございます。
取得できてしまうと…こんなものかなって思いますが、いやいやコレが結構味があるものですよ!
こちらこそスマートでかっこいい使い方を教えて下さいませ<m(__)m>