続きは編集後記で…
ダイナースに電話をすると…
『ダイナースプレミアムをご案内される』…という理由についてです。
これ実は、プレミアム見込み客に対して顧客からのインバウドアプローチを利用して「営業をかけている」のです。
インバウンドアプローチというのは顧客からくる電話と思ってください。逆にアウトバウンドアプローチというのは顧客へかける勧誘電話です。
電話応対業務の際には、オペレーターが端末を見て対応しているのですが、事前審査を経た上で、しっかりと記録されています。
なので、決して端末に記録がない状態で、担当者が一存で判断してダイナースプレミアムをご案内する…ということはありません。(多分)
プレミアム事前審査通過すれば必ず全員に『ダイナースプレミアムのご案内』が送付される…という訳ではないので、このようなことになります。
端末に『プレミアムOK!』(爆)って記録されているかどうかは知りませんが…
マーケティング上、様々なアプローチ方法による反応率を見る…ということもあるでしょうし、経費の問題もあります…優先順位をつけてインビを送付しているかもしれません…
だから『こちらからたまに電話をする』は絶対に有効です。
もしかしたらプレミアムの事前審査に通過して、端末に記録されているかもしれませんよ!
ちなみにダイナースの場合、アウトバウンドアプローチで「プレミアムの電話勧誘」もある模様です。
速水の場合はなかったですが…。
プロパーのプレミアムの勧誘方法としては…
■ダイナース会員へインビを送付して、勧誘する
■会員の勤務先や自宅へ電話をして、勧誘する
■会員からの問い合わせ電話等の際に、勧誘する
■営業マン(加盟店開拓や法人営業)が勧誘する などなどあります。
以前お伝えしたように、ダイナースプレミアム会員を選ぶ方法としては最初から直接的に人間が審査・判断することはありません。(上得意等やルートにより例外はあると思います。)
さきほど事前審査と書きましたが、これは『プレミアム会員にふさわしい方を選ぶ』という点では立派な審査ですね。
いくら高額決済していても将来リスクが高そうな方や利用状況が現に芳しくない方は選べません。つまり優良顧客もしくは優良顧客になりそうな方を選ぶ…ということですね。
ただ一般的な話として、ごく少数の割合で本来望んでいない顧客層(リスクが高いなど)にもインビテーションを送付し、反応率や入会後の利用動向やリスク変化を分析し、与信管理に役立てる…ということも行ったりします。
ダイナース会員の顧客マスタより一定の抽出条件を設定したフィルタを数度かけ(フィルタリング)、自動的に、機械的に抽出されるはずです。
この条件というところが…私たちが勝手に予想する『プレミアムの基準』といわれるところですね。
■年間400万円以上決済 ■高級ホテル・海外での決済 とかよく言われる部分ですね。
次回は…
この『プレミアムの基準〜フィルタの抽出条件』や『ダイナースプレミアムでは実際どのようなフロー』でインビまで決められているのかを…速水の実務経験や一般論を交えて、超勝手に推測してみます。
【編集後記】
先日、ある貸し会場で打ち合わせに参加したときのこと、休憩室に『当たりクジ付き自販機』がありました。
4桁数字が揃うと…もう1本!のやつです。
予定時間よりも早く到着したため、『朝コーヒーじゃ!』と購入したところ『ピピピピッ・・・ピーーーーーーーーーー』
朝一からコーヒー2本飲んで満足!
1時間後、再び休憩…
速水コーヒー好きなので、またまた購入。
そしたらまたまた『ピピピピッ・・・ピーーーーーーーーーー』
まさかまさかの2連続当りです。
人生初の体験でした…
おかげ様でその後ちょっと苦労しました。。。(爆)
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タグ:ダイナースプレミアム ダイナース


いつも楽しみにしてみております。
が、しかししばらく更新が無く「もしやまたもや事故?」と心配しておりました。
入院されていたんですね。お加減はよろしいのでしょうか?
私、数ヶ月前にANAダイナースの入会の背中を押してもらった者です。
タイムリーなことに最近、ダイナースプレミアムに興味を持ってしまいました。分不相応ながら。
で、あちこちweb見ていたらどうやら提携ダイナースにはインビテーションが送付されない旨の記載がチラホラ。
そこで気になったのはいわゆるANA提携からプロパーカードに切り替えた場合、インビテーションのフラグが立つのか?それとも新規にプロパーに入会すべきか?
の選択に迷っております。
ぜひ、速水さまの見解をお伺いしたいと思います。
こんばんは。ご返信遅くなりました。
もしかしたらもう判断されているかもしれせんが、ダイナースプレミアムの取得が最終目的なら、プロパーに切替してしまったほうがいいと思います。
必然的に決済も集中しますし、それに伴ってフラグの立つ要素も必然的に増えます。ANA提携にもそれなりに魅力はありますが、プレミアムを第一目標におくなら切替をオススメします。