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2010年03月27日

センチュリオン紹介するとインビがくる?

センチュリオンカードは紹介制度を利用し、知人を多数紹介することによりインビテーションがきやすくなります…。

って聞いたことありますか?

果たして本当なのでしょうか?また事実だとしたらどうして?



■■■Two-tier(2ティア)

Two-tierというのは「ツーティア」と呼びますが、いわゆる「親⇒子」の紹介制度です。

一次代理店と二次代理店、…を想定してもらうと分かりやすいかな?


アメックスには会員紹介制度というのものがあります。

会員の方は御承知の通り、恒常的に知人を紹介…などの制度を設けており、また時期的に『ご紹介キャンペーン』だったりを実施してますね。

これ目的は一つ…新規会員獲得に既存会員の口コミ・マンパワーを利用しちゃおう!ってことです。

アメックスはブランドの価値戦略の一つとして『Customer Experience』『Emotional Affinity』を何よりも優先して取り組んでいます。

注)本当に素晴らしい会社理念だと思います。働いている社員さんも皆さん「顧客が期待する以上の結果を出そう」という心掛けをお持ちです。

Customer Experienceというのは顧客感動であり、
Emotional Affinityとは感情訴求です。…そのまんまやん(笑)

人というのは「期待以上の結果」を体感したときには、「感動」という感情が湧いてくるものです。

会員である顧客にクレジットカードの枠組みを超えたサービスや対応というのを体感してもらい、その結果として新たな会員を増やす結果につなげていくスキームです。

口コミ評価というのは実体験ですから何よりも増して影響力が大きいのは当然ですから…。

すごく短絡的にいうと、
『新規入会⇒感動体験⇒アメックスが手放せなくなる⇒会員が営業マン⇒アメックスってすごくいいよ!今お得だから入ってみな!』って図式。経費もかかんないし…。

大体のところ、紹介特典として「紹介者」にも「被紹介者」にも何らかのメリット・オファーがあるのが一般的なのですが、これは時期により異なったりしますね。

一次代理店(紹介者)が二次代理店(被紹介者)を獲得すると5,000〜10,000ポイント…なんて具合にコミッションがもらえますね。

そんなの知ってるわ!

って思うでしょうが、これが何気に重要なのです。



■■■利益貢献度

紹介するということは、紹介者にもコミッションがあるのはもちろん、アメックスにとっても利益をもたらす結果となります。

【紹介者のメリット】
・コミッションとしてのポイント×人数分

【アメックスのメリット】
・年会費収入&消費や決済にかかわる収入×人数分

ですね。

これ人数が多くなるとどうなると思いますか?

30人とか紹介した場合、×30ですね。当然ながら…。


もし速水が30人紹介したとしたら、アメックスが得るこの収益というのは、すべて「速水を起因とし発生した収益」となるのです。

つまり一次代理店としての速水は、
「速水個人での利用分による収益」プラス「30人分の収益」とみなすことができますね。

ここ重要です。単に紹介して、紹介ポイントを得ただけにはとどまらないのです。

速水が紹介した30人が年間50万円/人の決済をアメックスカードにて行うとすると、売上総額は1500万円となります。100万円平均の利用であれば3000万円となります。

なんか気づきませんか?

そう、速水個人で1500万円だかの利用をすることも、速水は一銭も使わず30人だの知人をアメックスに紹介して、1人が50万円平均で使うのも、利益貢献度は一緒なのです。(本当は会員増&年会費プラスで30人が上)

ぶっちゃけて極論いうなら…
「いっぱい紹介して、紹介した人がたくさん使えば、その売り上げ分は全部自分が決済したことと一緒!」ってこと。

センチュリオンは年間2千万円以上は決済しないと…なんて思って頑張っている方…ちょっとショック受けたかな?


どのような業種の方であろうとも、ビジネスの世界に少しでも関わりあいのある方なら、この意味・意図はお分かりでしょう。

後述しますが、利益貢献度(予測含む)はセンチュリオンのインビテーションにとっては重要な要素だと思います。

ダイナースプレミアムのインビの解説の際にも記事にしましたが、重要です。


■■■【ブラックアロー理論】 ※速水が勝手に付けてます
〜センチュリオンを狙って取得!ブラックの矢を打ち放て!


実は紹介のメリットはそれだけではないのです。

「利益貢献度」という指標のみならず、Two-tierのカードランクアップにともない、自分自身も押し上げられます。(可能性が高くなる)

それは…


仮に速水がアメックスプラチナカードキャリアで(実際そうですが)知人を30人でも紹介したとしましょう。

全員ゴールドカードに入会なのですが、しばらくするとそのうちかなりの人がアメックスプラチナのインビテーションが届き、カードを切替するかたも当然ながらいるでしょう。

1人、2人…5人…10人とプラチナカードに切替が増えてきました。

あれま、気づくと20人。

そんなに多数の方が切り替えるほど
そうなるとどうなるか…

まして、そんなにたくさんプラチナに切り替える方がTwo-tierにいたら、それなりの利用をしているはずで、利益貢献度も十分高まっていますね。


紹介者(速水)の顔を立てなければいけませんね。


当初速水が「プラチナ」で、被紹介者が「ゴールド」…

それが今や速水も大多数も「プラチナ」…。

それを知った速水は・・・・・・・・・
(…なんだい…俺が紹介したのに…俺と一緒かよ)



紹介者は一歩上にいなければいけませんから…。

インビ出してセンチュリオンに切り替えるか切り替えないかは速水の勝手。でも…筋を通したことにはなりますね。


もちろん30人紹介しても、だれも「プラチナ」に切替なかったとしたら…お分かりですね。

紹介するなら「遊ぶお金に余裕がある」「いっぱい使いそう」なんて方を選ぶといいかも知れません。

2004年〜2007年にかけては特にこのパターン有効性が高かったと速水は思っております。

センチュリオンの年会費改定後はちょっとまたちがう傾向(後日に…)にあるのですが、紹介制度における普遍的な定理ですので、まだまだ通じるはずです。

…規約云々別として、不特定多数を募り、誰彼かまわず入会させればOKってのではないのがお分かりですね。


もちろんその時点での「総合的な利益貢献度」や「基本属性」というのは大きく影響するとは思いますが…。(ある一定以上の顧客ランクが必要?)


これが【ブラックアロー理論】です(笑)

ま〜参考程度に…聞き流してください。


アメックスセンチュリオンのお話は次回まだまだ続く…



注)速水の経験に基づくオリジナルの見解および推測です。アメックスセンチュリオンにこのすべてが当てはまるわけではありませんし、またこれがインビがくる要素のすべてではありません。

また速水はセンチュリオンカードを持っておりませんのでその辺を御考慮の上お読みください。(持てる身分ではないです)

記事転載等は「引用付記・リンク付け」のもとにお願いします。



■■■編集後記

加盟店の飛躍的増加やメディア戦略が上手なため、あまり感じませんが、アメックスは「年会費有料の会員制サービス」プラス「決済機能」をパッケージにして販売しているって思ってます。速水は…。

…ちなみに年会費収益を基本としたビジネスモデルとしても優秀であり、優良企業です。(昨今延滞率が上昇しているようですが、ROEも30%以上!)

そこにブランドとしての「価値」が加わる…

アメックスにしかない「価値」…。(みつけてね)

この「価値」を体感できる使い方をしなければ、「期待以下の結果」しか生まないです。

いうほどのことじゃない…たいしたカードじゃない…って。

年会費高いし…解約しちゃおうっと…となる。

それいっちゃうとダイナースプレミアムでも一緒かもしれないけど。(ダイナースにもしっかりとした価値ありますよね!)

だからせっかく入会したのだったら、ぜひぜひ色んなシーン・用途で利用してみましょうね。ちょっとくらい消費が増えても…。

単なる決済専用カードだったら「年会費無料のVISA・MASTER」で十分です。

使わないで文句言う人たまにいるけど、アメックスやダイナースは「切らなきゃ何も出てこない」っす!

あ〜疲れた…おやすみなさい。今日は久々の完全オフ。寝て曜日。


posted by 速水主任 at 06:51 | Comment(2) | TrackBack(1) | アメックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月22日

センチュリオンの年会費から見えること

アメックスセンチュリオンの取得難易度はちょっと別格です。

一言で言うと…厳しい…。。。


■■■2段階のステップ…

各社から発行されているステータスカード
 ☆ダイナースプレミアム
 ☆JCBザ・クラス
 ☆アメックスセンチュリオン

それぞれで『インビテーション』にいたる要素…いわゆる基準というのは大なり小なり異なるのですが、まず決定的に違うことが一つあります。

それは…

原則的に、2段階のステップを経てセンチュリオンに到達する。

ということです。


4セグメント2インビのアメックスの場合…

『ゴールド保有(グリーンの場合もあり)』⇒『招待でプラチナ切替』⇒『招待でセンチュリオン』というステップを踏みます。


ダイナースプレミアムも、JCBザ・クラスもインビテーションにより招待されるカードランクは1種類のみですね。

注)JCBは昨年カード全面刷新したため、「プレミア」というセグメントも新設されていますが…今後の動向注目


厳しい…という表現自体が適切かどうか分かりませんが、クレジットカードにあまり詳しい方でなくても、この2段階のステップを踏まなければいけないということだけでも、なんとなく大変?っていうのは分かるかと思います。

とはいえ2段階のステップがあろうとも、その基準や閾値たるものがそれなりであればさしたる問題ではないのですが…。



■■■センチュリオン年会費値上げの時期が…

2009年初頭にアメックスセンチュリオンが「サービス強化」で値上げとなりました。『パーソナルコンシェルジュ(会員固有の専属担当者)』サービスが誕生したときです。

それまでのセンチュリオンの年会費168,000円から367,500円と大幅に値上げされたのは記憶に新しいところですね。

これはセンチュリオンブランドの位置づけと会員属性・セグメントを明確するという意思表示であり、安定期に入ったことを意味するアメックスの明確な意思と戦略を感じる出来事でした。

年会費をこれだけ一気に値上げするということは、単に「強気」という表現では片づけられません。

ここに間違いがないのがアメックスの強さであり、ブランドなのです。

(間違えると、年会費UP⇒退会者続出⇒ブランドバリュー低下⇒全体に悪影響〜ってことになりかねません。)

値上げによる退会者以上に、値上げをしても『その価値を望む人』が潜在的に多くいること。そのニーズを引き出せることに確信を持てたからだと思います。

一説には『採算が…』という話もありますが、これは間違いです。


2003年の日本での発行以来、様々な顧客層へのサンプルアプローチがあったはずで、以前の記事でも記載しましたが、

例えば・・・
 ■年収500万円の一般的なサラリーマンへのインビ
 ■ほとんど利用していない…利用実績が芳しくない(囲い込みに成功していない)顧客層へのインビ

など「えっ!なんで届くの?」って人にもセンチュリオンのインビが来たり…利益最大化モデルを構築するためのテストパターンが繰り返されます。(通常基準のインビに混ぜて、本来理想基準でない顧客層にも数パーセント程度混ぜ込みます)

会員数調整も行いながら、属性・セグメント別に利用状況などもしっかりと分析したのではないでしょうか?

『センチュリオンカードはどのような顧客層にアプローチすればよいか』…の答えを持ったはず。

またこの時期にアメックスプラチナのインビテーション基準も変化したのではないでしょうか?

2段階のうち、1段階目が若干広くなり…2段階目は…???

ということで次回に続く。






■■■編集後記

速水が深くお付き合いさせて経営者の方でお持ちの方がいらっしゃいます。(速水の前職を知っておられますので、クレカ関係のお話も雑談でたまに…)

以前センチュリオンのお話をした時のこと…

『センチュリオン?…どうってことないけどな。プラチナとあまり違いわかんない。』

『パーソナルコンシェルジュ?…ほとんど使わないぞ。』

『インビテーション?…即決したな。』

『えっ?スゴイ?…俺が持ってんだからそんなでもないだろ…。ま〜そこそこアメックス使ってるけど…。でも不便ないぞこのカード…』


!!!ろくにサービスも知らんくせに、デスクも使わず、挙句の果てに『不便ないぞこのカード』…ですからたまったもんじゃありません。(笑)

最上級の神秘につつまれたあの戦車でも買える…と噂されるアメックスセンチュリオンが単なる「決済カード」と化しています。(爆)


とま〜持ってる本人からすりゃそうなんです。

スゴイとも何とも思わない。

サービスもあまり気にせず、というかあまり知らない。使いこなそう…なんても考えておりません。

じゃなんで年会費367,500円もするカード持ってんの?と問うと、

『決済だけなら全く持って不要だろ。ただ金じゃ買えないもんだよコレ。ちょっと誇らしく&いつかはクラウンってコピーあったろ。あんな心境だな・・・』

その言葉で…納得。

速水の場合、ダイナースプレミアムであり、それっポイント…ボーナスポイントってセコいところありますけど…。



それではおやすみなさい。
posted by 速水主任 at 08:20 | Comment(7) | TrackBack(0) | アメックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月19日

アメックスセンチュリオンの考察〜

アメックスセンチュリオンといえば、アメックスの最高峰ブラックカードであり、36万7500円という恐るべし年会費です。

毎日の昼食代とタバコ代を我慢すれば、年会費はナントカ納めることが可能です。(笑)

そろそろ…ということでしばらくの間センチュリオンにでも斬り込んでみますかな。

速水なりにアメックスセンチュリオンのインビテーションの基準や取得方法について考えてみたいと思いますが、今日はさわりで…。

速水持っておりませんので説得力ないし、あまり詳しく語れないのですが、あくまで経験則と一般論からの超勝手気ままなお話なので、ネタ程度にしていただければ…。

センチュリオンのサービスやステータスなどについては、割愛しておきます。いろいろ情報サイトやお持ちの方が書いているブログもあるでしょうし…。(そのうち書きますが…)


今日のところは簡単に前置きしときます。
一応重要なので理解しておいてくださいね。(笑)


■■■アメックスは4セグメント2インビ

Dinersは「ダイナースクラブカード」と「プレミアムカード」の2種類のセグメントです。

しかし…アメックスはグリーン・ゴールド・プラチナ・ブラック(センチュリオン)と色で分けると4種類もあります。※ブルーやレッドもあるけど除外…

ご存じのようにカードの色はサービスの違いです。与信枠はクローズドモデルであり、基本的にカードの色により決定づけられているものではありません。

クレジットカードとしての決済機能だけであれば、どのカードでも特に差異はありません。

また、グリーンよりゴールドが…ゴールドよりもプラチナが…上位カードである…との記載は実は公式上どこにもありません。

速水自体からしてアメックスの最高峰センチュリオンカード…なんて書いておりますが・・・。

与信枠がカードの色に左右されないということは、入会時にどの色のカードが選べても不思議ではないのですが…

でもできないのです。年会費だけで儲かるじゃん!って思う方もいるでしょうがダメなんです。

入会当初顧客が選択できるカードはグリーンかゴールド。

公式サイトのカードラインナップではアメックスプラチナを掲載してますが、「まずはゴールドカードにご入会を・・・」

気になるじゃないですか…(笑)

いつかは俺もプラチナ…なんて。

この辺がうまいですね。アメックス。

それでもって、インビテーションによるセグメントカードは「プラチナ」および「センチュリオン」と2種類も用意されてますね。

というか公式にはセンチュリオンは公開されておりませんが…。

私たちクレヲタなんかじゃなければ、本当に神秘のカードですね。

戦車でも買える…なんて噂も立っちゃうのも分かる。


このアメックスセンチュリオン…狙って取得することは非常に難しいものであることは間違いがないのです。(この理由は次回以降)

決済手段としてのクレジットカードとして考えるとアメックスグリーンと何ら変わりないカードです。

もっと衝撃的な言い方をすると「年会費無料カード」と決済機能自体は変わりない。

それでもアメックスを持ちたい…!ゴールドが…プラチナが…センチュリオンが…欲しい!と思う人が多いのは?

速水もその一人ですが…。


実はインビ基準や取得方法を考える際には「カード会社の戦略」から考察していくといろいろ見えてくるものがあります。

次回からは、

・アメックスの様々な戦略
・4セグメント2インビの意図
・センチュリオン年会費値上げの意図
・Two-tia戦略とその有効性

などからインビテーションの推定基準や取得方法を探ります。

あっ答え持っているわけじゃないので、あまり期待しないでくださいね。

今日はお昼から仕事ですので、ちょっとだけ寝ます。
おやすみなさい。
posted by 速水主任 at 07:52 | Comment(6) | TrackBack(0) | アメックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月11日

プレミアムの文字が消えた理由は…?

前回の続きです。

ダイナースプレミアムカードから『Premium』の文字が無くなったことについてです。


ちょいと酔っ払っているので、ラフにいくけどごめんなさいね。

なぜ『Premium』との記載がなくなったのかを勝手に推測…

いろいろな噂をもとに…。


■さらなる上位カードの登場

単にプレミアムの文字がカードから消えたから、「さらに上位カード』が登場する!というのは非常に短絡的な発想だと思います。

というかそんな風に思っている人は誰もいないかもしれないけど(笑)

アメックスがセンチュリオン・プラチナ・ゴールド・グリーンという4クラスのカードセグメントで展開しているから、ダイナースも3種類くらいいいじゃない…と考えてもおかしくない?

という疑惑ですね。

もしそうであれば、

⇒新登場の上位カード
⇒現在のプレミアムカード
⇒現在の一般カード

の3ラインでの展開になるということです。


一般的な戦略としては当然ながら検討されているでしょうが、この可能性は低いと考えます。


3ランクにしたところで今のところデメリットしか…浮かんできません。
与信自体もダイナースは非常に特徴的(つまりベースの平カードで最強の与信枠がある)ですし、与信枠の変化をつけるといってもね。クローズドモデルですし…。

CITIカードがクラシック・ゴールド・プラチナと3クラスで展開しているところを考えても(エリート含めず…)。

ないでしょう。


■年会費値上げ

ダイナースプレミアムカードの年会費値上げも可能性としてはいつでもありえることではありましょうが、だから券面から文字が消滅する…というのも関連性がないような気がします。

年会費値上げも現状をみると、すぐにはない気がします。

ブランドアイデンティティを50周年でしっかり浸透させて、加盟店数を広げ、さらにコアとなるサービスを充実・浸透させたのちに…。。。

値上げしないでね。お願いダイナースさん。毒嫁怖い…。(笑)



■真のプレミアムを求める強い意志表示・存在感を誇示しない配慮

『Premium』という、ステータスを表現する文字・羅列を「付加する」ことは比較的たやすくても、現に記載してあるものを消すのはある意味勇気のいることです。

50周年の大きな節目での新デザインへの変更ということもあり、「新たな挑戦・進化し続けるカード」という意味も含めて『Premium』の文字をなくし、一般カードとの違いを色だけにしたのかも知れません。

真のステータスとは見えざるもの…かどうか分かりませんが、速水はここに強い意志を感じます。

もちろん、会員座談会などでの現会員からの意見もしっかり聞いたうえでの決断だと思いますが…。


本来上流層というのは、社会的な匿名性を求めます。つまり目立たないようにスマートに、特徴的でないように…と。

車なんかもそうですが、ショーファードリブンカーなどは特徴的な色は避けられます。

速水のようなしがないリーマンでは、逆にカードで目立ちたい!なんて欲求ありますが、周囲から目立つということは望んでない方も多数おります。

このブログ見ているかたもそうかもしれません。

カード黒くて、プレミアムの文字があって喜んでいるのは速水一人?

つまり、そんな目立つ文字いらないよ!って方も多く存在するのです。ゴールドカードの好き嫌いが明確に分かれるように…。

そもそもダイナースカードは、シンプルなカードフェイスでありながらそのステータスはゴールドカードが遠く及ばないレベルでした。

その原点に帰るかのように新デザインのダイナースプレミアムには強い意思を感じます。


文字が消えた理由は、ま〜これでしょうね。



速水は、どうしようもない見栄っ張りなので『Premium』って文字が…

そうだ!シール貼ろうっと!(爆)


■■■編集後記

酔っていてふらんふらんで書いておりますので、文章おかしかったらごめんなさい。


さてさてたまには『アメックスセンチュリオン』のことでも書きますか。次回お待ちを…。
posted by 速水主任 at 02:23 | Comment(6) | TrackBack(0) | ダイナース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月08日

新デザインからプレミアムの文字が消えた…

新デザインのダイナースプレミアムが届いたよ!と知人からメールがありました。

速水まだ現物みてないのですけどね。(画像は見てます)


クールでかっこいいという評価の反面、プレミアム(premium)という文字が右上から消滅していることを結構気にしていました。

速水と一緒で見栄っ張りなんです。(笑)

一般庶民だけあって、結構その辺こだわります…。
(速水は基本スコア属性が低いので…)



あのプレミアム(Premium)の7文字は「水戸黄門の印籠についている葵の御紋」と一緒です。

効果激減です。

どんな効果?って…そりゃ悪人たちが気づいてくれませんから…

「何それ?あんただれ?」って。なるじゃない。

悪が蔓延ったらどうするんでしょうね。(爆)



冗談はさておき・・・

『なぜプレミアムの文字が消滅したのか…』

これは結構気になるところではないでしょうか?


ダイナースプレミアムのPremiumたるゆえんは、黒い券面およびあの「7文字」にあり!と思っていた方も多いでしょう。

本質的には違いますし、それだけでないのはもちろんですが…。

ありきたりの日常が幸せだったことに、後から気付く…ってことがよくありますが、まさにそんな感じで「7文字」が消滅してから気付く…(笑)


新デザインになろうとも、Premiumの文字がなくなろうとも愛しのダイナースプレミアムであることに変わりはないのですが…


新デザインのダイナースから、なぜプレミアム(Premium)の文字が消えてしまったのか…

駆け巡る噂とともに、速水なりの超勝手論で検証してみましょう。


次回に続く…



■■■編集後記

Jデビット(デビットカード)登場以来丸10年を迎えたそうですが、報道のとおり、利用が伸び悩んでいるそうです。

銀行ほか1200もの各金融機関が参加し、「クレジットカード超える!」と鳴り物入りで登場したにも関わらず、今や電子マネーの後塵を拝する格好となっています。

速水は登場当初より、厳しいでしょ!と感じておりました…。画期的とは認めつつも。

金融業界に身を置いた速水でさえ、一度も利用したことがない…(苦笑)

現金で払った方がいいじゃん!と…。


今や会社の若手に聞いても「なんですかそれ?」

スルガ銀行やイーバンク銀行のVISAデビットカードは知っていても、Jデビットはほとんど知らない…。

皆さん使ったことあります?

たぶんない方がほとんじゃないかな?
posted by 速水主任 at 02:01 | Comment(1) | TrackBack(0) | ダイナース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月05日

審査が甘い時期?

審査が甘い時期…

スーパーやデパートの店頭などでの申し込みの際に、
『ただいまキャンペーン中で審査が甘くなってるから・・・』なんて言われた経験がある方もいるかと思います。

クレジットカードの申し込みキャンペーンなどが多くなるのは3月〜4月にかけてですが、この時期というは「審査が甘い時期」と思っている方も多いかもしれません。


これ実は本当ともいえるし、ウソともいえます・・・。



3月〜4月のこの時期は、転勤や属性の変化(就職・昇進・新社会人)も多くなる時期ですので、クレジットカードへのニーズも増えます。

カード会社としても、入会者数を増やすビジネスチャンスでありますので、あの手この手で自社カードのアピールをします。

ネット上における広告であったり、テレビ・雑誌・店頭・駅前などで大々的にキャンペーンが打たれますね。

ダイナースクラブに関しては速水は今まで店頭・駅前でのキャンペーンなどは聞いたことがありませんが・・・

顧客ターゲット、動機から考えると当然といえるかもしれませんが…。


流通系カードなどは、消費行動などとの一体性から「店頭にブース」が設置されます。店舗提携カードも当然ながら。

このときよく聞くフレーズが…
『キャンペーン中ですので審査が甘いです〜。』



なぜそのように言われるか…
もちろん勧誘している方の方便的なところもあるのですが、実際のところはどうなのでしょうか…?



その背景を探ってみると・・・

■時期的なもの…

《既存カード》

→年度末・ニーズの顕在化を狙いカード会社も力を入れてきます。ほかのカード会社に「将来メインユーザーとなるかもしれない顧客」を取られてしまっては痛い!そこで若干目をつむる事例も増えたりします。

もっと会員数増やせ!と指示が出れば審査部門も人の子、ギリギリのラインで本来であれば審査通さないところも通したり…

ゆえに「低次推奨無視(基準以下でも審査通過)」の割合も増えたりします。

勤続年数や居住年数がちょっと足りなくても他でカバーできるところがあれば…。(借り入れ過多などはちょっと…)


審査が甘い=スコア基準を下げる であるならば表現は適切ではありませんが、

審査が甘い=審査に通過しやすくなる、であるならば当たっているかも…。



《新規カード》

→新登場の新しいカードなんかは会員数増やしてナンボですから、最初の基準なんて「あってないようなもの」(実際はある程度基本ラインあり、ノウハウがありますが)

カード事業は固定費莫大ですから、会員数増やさないと話になりません。

よって当初は間口を広くとります。見込みたったら狭くしていけば・・・。(もちろん例外あり…また今度)


スコア基準、はじめ低くて、高くなる・・・?



《店頭申し込み》

店頭で申し込むと審査に通過しカードが発行される割合が増えたりします。

審査甘くなるのか!

と思うかもしれませんが、こうです。


店頭申込みの場合、本人性確認・申込み意思の確認や申込書の記入・銀行口座の届けなどクレジットカード申し込みにおいて非常に重要な案件がスタッフの案内によりその場で済んでしまいます。


突然勧誘されたとしても、身分証明書くらいもってますよね。

これ「本人確認」終了してます。

クレジットカード申し込みでカード会社が一番不安なのが「なりすまし」であったり、「実在しない人物」からの申し込みです。


申し込み書記入事項も不備があれば、その場で問いただし正確なものが記入されます。

入会申し込みで多いのが「記載不備・入力ミス(ネット)」です。


審査基準が甘くなるわけでないのですが、本人確認や申し込み意思確認がその場で完了すること、不備や間違いがほぼなくなる…ということから「全体にしめる発行される割合」は高くなったりします。





長くなりましたが、「カード会社がメディア露出を増やしていたり、店頭などで大々的にキャンペーン打っている時…必然的に3月・4月が多い」は、熱い時期ともいえますので前々からほしかったカードは狙うのも手ですね。


速水は「審査が甘い」という表現はあまり好きではないですけど、低次推奨無視が増える可能性があるだけでも、少しは…。

ダイナースやアメックスのいわゆる旧基準については近々に・・・。



最後に…

店頭などで、たまにすごくしつこくクレジットカードの入会勧誘してくる場合ありますよね。

うまく断る方法は…コレ

「枠500万円確実につく?毎月500万円くらい使うからね〜」



真っ青な顔で、すぐに去っていきます。(意地悪でゴメンナサイ)




■■■編集後記

このダイナース大辞典では、あまりネット上にない情報を経験で得た知識をもとに、専門用語を使わないようにして書かせて頂いております。

「ダイナースからこんなメールきたよ〜」
「こんな新キャンペーンがスタートしたよ〜」

といった情報は皆様(速水以外のダイナースブログさま)がリアルタイムに書かれていますので…。

その辺の情報は更新頻度が命となりますので、実は速水があまり得意ではない?(笑)


基本情報やQ&A、他のクレジットカードとの比較などの情報も、ゆくゆくはまとめていきますので、どうかお待ちくださいね。
(サイトとして準備中…プラットフォームは完成してますがコンテンツが出来上がっておりません)

それまではこの『ダイナース大辞典』ならびに『クラブダイナース掲示板』を訪問していただければうれしく思います。
posted by 速水主任 at 23:36 | Comment(4) | TrackBack(0) | ダイナース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月19日

クレジットカード不正使用には注意!

知人がクレジットカードを不正使用されました。

金額は日本円にして、20万円程度…海外からの購入でしたので、不正使用の証明が比較的簡単に取れ、事なきを得たそうです。

決済前だったので比較的スムーズに対応されたそうで、もちろん保険が適用され請求はきません。

が、結構精神的にダメージを受けてしまって、なんだかカード恐怖症になっているようです。

クレジットカードの管理や取扱いは注意深く行っていたようですので、なおさら気味が悪いようで…。



でもこのクレジットカード不正使用リスクというのはどんなに会員が注意していてもゼロにすることは決して不可能です。

これはクレジットカードの仕組みからしてかなりの脆弱性を持っているからです。

以前にも書いたように、「クレジットカード番号の仕組み」なんて非常に簡単な組み合わせですし…ほんの一瞬…。


車に乗って、いくら自分自身が安全運転を心掛けていて、実際に自分に起因する事故を起こさなくても「もらい事故」はあるように…。


カード会社も電話承認・折り返し電話での利用確認・24時間年中無休の不正使用監視システムで徹底した排除に尽力していますが、会員本人の過失や不注意はもとより、どんなに注意していてもゼロにできないのが不正使用。


なので、どんなに忙しくても
毎月の利用明細・請求はしっかりと確認しましょう。

おかしな点があれば放っておくことはせずにすぐにカード会社に確認です。

また、カード会社の電話承認や本人確認・利用確認もぜひぜひ協力してくださいね。

不正使用や偽造カードはクレジットカードシステム根幹にかかる大問題です。近い将来ダイナースクラブカードもIC化も必然だと速水は思いますし、ゆくゆくは「生体認証」まで?




請求書が届くと「よし!きた…今月いくらだろ〜ポイントいくつ増えたかな?」・・・


もっといえば速水のように、届く前から「早く請求書こないかな〜」なんて思うようになるといっちょまえのクレヲタ!(爆)




■■■よもやま話

海外の通販サイトにおける不正使用は、悪用に対しての法整備がきちんとされていない発展途上国からが非常に多いです。

世界中のPCよりメールアドレスを自動取得し、フィッシングメールをスパム送信・・・引っかかった人からクレジットカード番号を入手。

悪用してもまともに捜査しない(スキル不足…)ので野放し…万が一捕まっても微罪(オンライン詐欺の規定がなかったりします)…繰り返し。

そんな国や地域は世界中たっぷり!こりゃたまらんですな。


また、公式を装ったフィッシングサイトへの誘導も注意が必要なのですが、結構危ないのが「めちゃ安いやん!」って思う激安価格での商品販売…目的はカード番号取得だったりします。お気をつけを…


それに、ホテルなどによくある「クレジットカードがカギになる金庫」これ速水は全然信用してません。

自ら進んで「スキミングサービス」!(先方に悪意があれば簡単!)

そんなサービスする気はありませんので(苦笑)お気をつけを…



PS
クレジットカード不正使用とひとまとめに表現しておりますが、

「なりすまし」「カード現物盗難」「カード番号入手(スキミング・情報流出・フィッシング取得)」「番号組成による一致」などなどがあります。

デジカメなどでカード券面写真とってPC保存してもいまや危険…。
posted by 速水主任 at 06:02 | Comment(3) | TrackBack(0) | クレジットカード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月18日

新デザインが流通開始?…一言

新デザインカードがついに登場・流通しているようですね。


今までのなじみのある「世界地図」デザインから「地球儀」のデザインに変わりました。(あれってモルワイデ図法ってやつですか?…適当)


新規申込で入会審査を通過した方には、どうやらすべてダイナース新デザインカードのようですね。


更新カードについてはやはり3月以降順次切り替わっていくようです。


更新が近い方では待ち遠しい方がいるかもしれませんが、もうちょっと待つ必要がありますね。


速水の推測ですが、諸事情などによる「再発行」分などに関しても3月以降から「地球儀」の新デザインダイナースになると思います。


新規と更新・再発行が足並み揃わないのは、社内手続き上やむを得ないのでしょうね。


管理カード発行業務を1週間止めたりすれば可能なんでしょうが、それは無理だからどこかでチャートライン引いて重ねないとならないから…。


この1〜2月更新の方は「直前で3年間ウェイティングサークル」となっちゃいます。


このタイミングで発行される旧デザインの「最終型」にはぜひ「50th Anniversary」なんてロゴ入れちゃえばいいのに(笑)


それこそ正に「プレミアム!」です。



ちなみに新デザイン…

ラメ具合はかなりよさそうですが、実際に手にして光を当ててみないとどうだか…この段階で評価するのはあえて避けておきます。

ちなみに速水は昨年秋に更新だったので、まだまだ先です…。(苦)



さて…

新デザインが登場して、この後ブランドがどう構築されるのか、世間一般の認知度・知名度はどうなっていくのか?

長年親しんだデザインが変わることにはちょっと戸惑いがある方も多いのではないでしょうか?


50周年記念ということで、BIしかりCSしかり様々なキャンペーン・プロモーションが行われています。

また今年1年間まだまだたくさんのキャンペーンが行われると思います。

ダイナースクラブカードしかり、プレミアムしかり、会員が求める本質はカードデザインでなく、決済融通性はもとより、デスクの利便性や加盟店でのおもてなし、他社カードにない優位的な要素であったり、サービス全般の拡充であります。

昨今の加盟店開拓における顧客の声の吸い上げ、サインレス・スタイルなどにみる斬新なサービス等…

会員からみて、ひとりよがり的な50周年とならず、ぜひぜひその前向きな努力を今後も続けて頂き、さらに魅力的なDinersClubであって頂きたいと思います。

プレミアム年会費値上げとか…あったら速水泣いちゃう。


■■■編集後記

札幌出張から帰ってまいりました。札幌は昨年冬以来です。


ところで皆さん「カルビーじゃがポックル」ご存知ですか?

北海道限定の入手困難!あのじゃがポックルです。

現地では今回も入手できなかったのですが(いつも売り切れ…速水が行く時はまず無い!)ナント通販で売っているじゃありませんか!

思わず12個購入しちゃいました。
↓↓↓
めちゃ旨!あの伝説の北海道限定ポテト『じゃがポックル』


楽天内このショップが一番多く購入できます。
(送料1梱包分で12個まで購入可能)

もちろんダイナースカード使えます。


なぜ空港で買えなかったのだろうか…?
一言といってずいぶん長くなりました。ごめんなさい。m(__)m
posted by 速水主任 at 05:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | ダイナース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月11日

スピードパスの申込は可能です!

日本航空とお取引のある会社の役員さまとさっきまで飲んでおりました。今後のことで大分不安を抱えているようですが、とっても豪傑な方で楽しいひとときを過ごし、速水ちょっと酔ってます(゜_゜)

米中関係のことや石油業界、中東展望などいろいろと小難しい意見交換をしたのですが、その中でポストペイド型の非接触決済システム「スピードパス」の話題が出たのでちょっと触れておきますね。


意外と知られておりませんが、
ダイナースクラブカードでもダイナースプレミアムでも現在会員であれば、「スピードパスの申込」は可能です…。
(その他のカードでもOK!いろいろあります…下記参照)


■■■スピードパス

日本ではソニーのFelicaが有名ですが、これは米国発のポストペイド型(後払い方式)非接触ICシステムです。日本ではまだ普及しておりませんが、欧米ではすでに1000万人以上が利用しているシステムです。

エッソ・モービル・ゼネラルのエクスプレス(セルフスタンド)で利用できるスティック型のICタグなんですね。これが…。

利用は1日4回まで、上限1回の利用につき15,000円まで。

以下の会社が発行するクレジットカードを所有していれば誰でも年会費・諸経費無料で発行してもらえます。請求はクレジットカード会社より毎月請求されます。

【スピードパスを発行可能なクレジットカード会社】
 シティカード(ダイナースクラブ)・三井住友カード・楽天KC・JCB・OMC・三菱UFJニコス・アメックス・ジャックス・セントラルファイナンス・トヨタファイナンス・オリコ

不正利用も60万円までの補償がついています。



DinersClubの場合、

BMWダイナースカードだけがスピードパスに登録できるんでしょ!って思っている方もいるようですが、そんなことはありません。

 …BMWのページにスピードパスの紹介があることにより、それしか紐付けできない!って思っている方も…。そんなことないですよ。
キーホルダープレゼント対象がBMW提携に紐付けしないといけないだけです。

つまりこのICスティックは、プロパーのダイナースクラブカードをはじめ、ダイナースプレミアム、その他主要なイシュアの各種ブランドであれば、発行してもらえます。(アメックスもJCBもOK!)

スピードパスを今回記事にしたのも、生粋のダイナース会員でも意外と知らないんです。申し込めるのを…。

申し込まなくても別にどうってことないんですが、
好奇心旺盛な方や、初物(といってもずいぶん前からあるけど…)好きな方、クレカファン…なんかは食いつくんじゃないかと…

ちなみに申し込みはクレジットカード発行会社ではなく、エクスプレスの専用ページからの申込となります。



ガソリンスタンドでの給油の支払い自体は、セルフでもクレジットカードが利用できる場合がほとんどですので、決済手段としては無用かもしれませんが、

■スティックタイプでちょっとし洒落たデザインのキーホルダータイプなので、車のキーにつけることにより、「かっこよくて実用性もあり」

■速水のように財布丸ごと会社に置き忘れ!ってときもガス欠の心配なし!(エクスプレスが近くにあるかどうかは知りません…)

■年会費も無料だし、ICスティック自体に個人情報やカード情報が入っているわけでないので安心!


ってことで興味ある方は下のリンクを見てください。

↓↓↓
スピードパス


こんなのもあったんですね(爆)知らなかった…
↓↓↓
スピードパス内蔵のGショック

どうせなら車のメーカーと組んじゃってスマートキーとくっつけちゃえばいいのに!って・・・。

おやすみなさい。
posted by 速水主任 at 05:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | ダイナース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月01日

審査が甘い入会方法?

以前書きそびれてしまったのですが、既存会員の紹介による入会方法についてちょいと思うところを…。

久々の記事なので、ちょっと筆ならし…気ままに書きますね。


クレジットカードの入会方法は…いくつかありますね。

・店頭での申し込み(対面)
・ネットでの申し込み
・郵送での申し込み

ほかに電話や営業マン経由の申込もあります。

ネット申し込みでも、ダイナースクラブのようにほぼネットで完結するもの(本人確認書類は返送せねばならない…)や印字済み申込書を返送するもの…など多彩にあります。


そんな中、さぞや強力!と思われる入会方法があります。(?)

入会審査が甘くなる…?

それが…『既存会員の紹介による入会』です。



これってどう思います?

全員が全員ってわけではないでしょうが、何年も何十年も取引実績のある会員が紹介してくれるのです。まー実績のない新規申込者(被紹介者)からしたら優良会員ですね。

さらに…ブラックカードやプラチナカードの会員からの紹介って言われた日にゃ、申し込み前から舞い上がっちゃいます。

例えば…
「速水さんの紹介を受けて申し込んだんだからカード会社も落とすわけはないだろう…だって速水さんのメンツが立たないじゃん…俺も過去に延滞や事故はないし、借りたもんはちゃんと返してる…」

自らポチッと申し込みするより断然に…扱いが…違うは…ず!?

って皆さんこう思いますよね。



某オークションサイトでも
「ダイナースプレミアム会員より紹介します…」
「アメックス紹介します…」ってたくさん載ってますね。

その勧誘説明をみると、速水でさえも正直「へぇ〜!そうなの?」って感心してしまいます(笑)




結論からいうと…

審査の内容はほとんど変わらない!ってのが正解です。


そもそも紹介による入会というのは、口コミでの入会ニーズを拾いあげる為の間口です。

本来、新規会員一人ゲットするための広告宣伝費(経費)もバカにならないですが、それが口コミでの入会ならほぼ不要。

紹介者や被紹介者に特典をつけても、新規開拓するよりは安く上がりますしね。カード会社は嬉しい限りです。(笑)


皆さんの真意は「審査が甘くなる」ことを期待しているのでしょうが、残念ながら審査は甘くはなりません。

紹介されることによりクレジットカード審査に通る確率がアップするならば、ある意味大変なことです。

それならば!と皆がみんな…紹介を受けて申し込んじゃいますね。


しいて言えば…

■申し込み意思確認や本人確認がスムーズにいく場合、および協力が得られやすいので、本人性確認において有利
 ⇒虚偽申し込みや不正申し込みの可能性も少なく、本人確認が取れやすい

■直接担当者が審査をかけるので、疑義点が解消されやすい
 ⇒ダイナースクラブの場合、メールで秒殺ってことはないです(笑)ただ、イコール事前審査を通過…ってことではありません。

■カード会社により、スコアリングポイントに若干の上乗せがある
 ⇒実際の審査にはあまり影響しない程度


ってメリットがありますね。

ちなみに外部信用情報照会の段階でアウトならば、すぐに電話でお断りされちゃうはずです。(ネガ情報が見えた場合)


あと…

低次推奨無視(ギリギリラインのところで救いの手!)の可能性はあがる場合があります。

審査に通すか、否か…最終的な判断を決裁者が下すときに、「紹介」という形であると、関係を考慮してプラスの方向に判断するときがある…という意味です。

★★★こんな感じ↓

速水さんが紹介を受けて申し込みをしました。

「あっこの審査認否は紹介ね。ふぬ〜スコア上は否推奨でてるな。勤続年数もちょっと弱いし、安定度リスク高か…」

「ちなみに紹介者はゴボウ産業のオーナー茄子さんか…ゴボウ産業は7人会員がいるのね。お〜皆さん事故もないし、実績も素晴らしい。」

「低次推奨を無視して通しておくか。このスコアなら通せるし…。ゴボウ産業の会員様の実績をみると皆さん優良会員になっているしなぁ…」

結局、速水さんは低次推奨無視で審査は通りました…。
(といっても上記の流れは知る由もありませんが…)


実際はカード会社により異なるでしょうがこんな感じと思っていただければ遠からず。

その審査認否を担当する人の感覚にもよりますが、紹介者と被紹介者の関係や、その周辺実績なども考慮されたりします。

この辺は人間くさい部分・感覚、恣意的要素も入ってきます。



一般的にクレジットカードを他人に紹介、推奨する…というのはかなり限られた事例や関係であると想定されます。

会社の上役・上司からの紹介、血縁関係、取引関係などです。

見も知らぬ他人からの紹介ってのはあまり想定されていません。

よって上記の効果が得られるのも

・上役、上司などからの紹介を受けている
・血縁関係、取引関係

といった場合、さらにギリギリでどっちに転んでもおかしくないスコアの場合…といった限られた事例となります。


昔(郵送申し込みが主流のころ)は、結構有効だったんですけどね。





過剰な期待をしちゃうんですね。紹介は…

どんなカス手でも…(失礼…)

『大三元爆弾!仕込み炸裂〜』

『奥義必殺ツバメ返し!〜』(苦笑)

のように審査通るんだろうなって…
(どうせならBIGでそうなってほしい!)



「たら…れば…」で考えちゃうんですけどね。

■紹介で審査通った⇒○○さんのおかげ⇒ネットだったら絶対ダメだったろう…

■ネット申し込みで即お断りだった⇒紹介を受けていれば…もしかしたら通ったかも…

そういうことです(-。-)y-゜゜゜


ま、もし紹介される機会があれば、またその時にぜひに…という気持ちであればお願いするのも手かもしれません。

紹介した方もされた方も特典などのメリットはありますし、カード会社からのアプローチもあり、言われた通り手続きを進めていけばいい!という利点もあります。


■■■編集後記

ダイナースクラブの場合、ネット申し込みだと即日審査となりますが、紹介を受けての申込であると、数週間かかるようです。

これは郵送申し込みと同じ審査のプロセスを経ると考えられますので、至極当然です。

時間がかかるのが嫌!という方には向いていません。

メールが怖い!という方にはうってつけかも知れません。(爆)
posted by 速水主任 at 05:15 | Comment(4) | TrackBack(0) | ダイナース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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